
デリバリー事業を中心に複数ブランドを展開するMAGOKORO DININGが運営する「KINGSTON JERKCHICKEN」は、6月20日(土)・21日(日)に代々木公園ケヤキ並木で開催される「JAMAICA FESTIVAL 2026 レゲエ&キュイジーヌ in 東京(以下、JAMAICA FESTIVAL 2026)」に出店する。当日は、看板メニューの「ジャークチキン」はもちろん、フェス限定のアレンジメニューも販売される。
限定メニューとこだわりの味
今回、「KINGSTON JERKCHICKEN」が出店する「JAMAICA FESTIVAL 2026」は、ジャマイカの文化を五感で体感できる野外フェスである。
当日は、「KINGSTON JERKCHICKEN」の店舗の味をそのまま再現したメニューから、フェスでしか味わえない限定メニューまで、特別なラインナップが用意される。

じっくりとスパイスを染み込ませたジューシーなチキンに、店舗同様のこだわりの副菜をセットにした王道プレート「ジャークチキン(単品)」は1,000円(税込)。
フェス飯の定番である焼きそばを「KINGSTON JERKCHICKEN」流にアレンジした「ジャークチキン焼きそば」は1,000円(税込)。オリジナルスパイスで香ばしく味付けした焼きそばに、自慢のジャークチキンを豪快にトッピングした、ここでしか味わえない一品だ。
「フェスを歩きながら手軽に食べたい!」という声に応えた、ワンハンドグルメ「ジャークチキン串」は600円(税込)。ジャークチキンを一口サイズにカットし、食べやすく串に刺した、レゲエのリズムに乗りながら片手で楽しめるメニューである。
このほか、ドリンクも数種類提供される。
出店の背景と27年間の情熱

「KINGSTON JERKCHICKEN」は、「本場の熱狂を、もっと身近に。」という理念のもと、本格的なジャマイカン・ソウルフードを提供し、ファンを増やしてきた。
その原点は、店主が1998年にジャマイカの首都キングストンの路上で体験した衝撃にある。半分に切ったドラム缶のグリルから立ちのぼる煙とレゲエが流れる中、スパイスの辛さの奥に炭の香りが重なる力強い味わいは、日本では体験したことのないものだった。
翌1999年、まだ日本に「ジャーク」という言葉がほとんど知られていない時代に、札幌でジャークチキンの店を開業。その後もジャマイカへ二度足を運び、現地の作り手から直接製法を学んだほか、本場とは違った形でジャークチキンが根づく土地へも訪れた。2019年にはニューヨークでのキッチンカー展開、先月にはロサンゼルスを視察するなど、各地のジャマイカ料理に触れながら味を磨き続けている。
27年間変わらない情熱と、ジャマイカそのものが持つ力強いレシピ。そのこだわりの味を、今回の「JAMAICA FESTIVAL 2026」を通じて1人でも多くの人に届けたいと考えている。
音楽やアートとともに、五感でお腹いっぱいジャマイカを感じられる特別な2日間。会場で「KINGSTON JERKCHICKEN」のメニューを味わってみては。
■JAMAICA FESTIVAL 2026 レゲエ&キュイジーヌ in 東京
開催日時:6月20日(土)11:00~20:00、21日(日)11:00~19:00
会場:代々木公園 ケヤキ並木 イベント広場
入場料:無料(飲食・物販は別途)
アクセス:JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩約2~3分、東京メトロ「明治神宮前駅」より徒歩約3~5分
■KINGSTON JERKCHICKEN 店舗情報
住所:錦糸町店(東京都墨田区横川2丁目1-10 小野寺アパート 1F 西側)
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingstonjerkchicken.kinshicho
■五反田店
住所:東京都品川区西五反田7丁目25-13 セブンスターマンション101
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingstonjerkchicken.gotanda
■弘明寺店
住所:神奈川県横浜市南区弘明寺町
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingstonjerkchicken.gumyoji
(Kanako Aida)